桑田りんご園

津軽のりんご農家から情報発信!

2018年4月19日
から Kiyohito
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接ぎ木

本日の作業は接ぎ木です。

毎年、この時期に行なっていますが、欠木を補植したり、改植したりするために、一定の数量の苗木を用意しておく必要があります。

台木を含めて大体100から200本ほどなので、植え付けまで合わせて1日くらいの時間が必要です。

大事なのは、品種をしっかり把握することで、間違うと数年後にりんごが実ってから気付くことになり、非常に後悔します。

昔は本数が多かったので大変でした…

2018年4月18日
から Kiyohito
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ロボット掃除機

車を購入した際にオマケとしてロボット掃除機を頂きました。

ホントは値引きを引き出したかった所ですが、最終局面でのオマケには気持ちがグラっと動かされました。

とは言え、忘れかけていた4月にようやく届き、開封して充電しながら放置していましたが、今日になって試す事ができました。

ゴミを吸引するタイプではなく、水拭きができるタイプで、今回は乾拭きで試してみましたが、色々と動きが面白くて見ているのが楽しかったです。

おおよそ想像どおりの性能でしたが、掃除の手を伸ばしきれない所でも、ある程度の効果が期待できそうで吸引タイプに興味が湧きました。

今更ながら時代の進歩を感じます。

2018年4月14日
から Kiyohito
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薬剤散布

今年も薬剤散布が始まりました。

黒星病が大発生してから開始時期が早まり、剪定作業を終えて行き着く間もなく始まるようになりました。

風は無かったものの、曇りで気温が低く、非常に寒い中での散布でした。

おかげで、終わってからシャワーを浴びると、手首がシモヤケで真っ赤に腫れてしまいました。

午後には激しい雨となり、その前に終われたのは幸運でした。

2018年4月9日
から Kiyohito
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剪定終了

ここに来てグズグズの天気が続き、残りわずかまで来ていた剪定作業が、なかなか終わらずヤキモキしていましたが、今日になってようやく終わることができました。

本来であれば昨日の肥料配達前までには終わりたかったのですが…

ともあれ、これで薬剤散布に向けて、1つ作業が前進しました。

今年も黒星病に油断せず備えたいですね〜

2018年3月31日
から Kiyohito
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疲れてきた…

剪定作業は、まだ続きます。

間もなく丸葉樹を終えるため、先は見えていますが、同じく先に見えている薬剤散布の日程に焦るばかりです。

今年は4月の13〜14日くらいが唐竹地区の散布時期になるんでしょうか…

剪定を終えて、大枝をチェーンソーで切り落とし、枝を集めて、農道を点検して、ようやく薬剤散布ができますが、間に合うか心配になってきました。

行事も多いし、休みたくても休めない…

疲労が溜まってきました。

2018年3月29日
から Kiyohito
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季節はずれの暑さ

昨日は暑かったですね〜

まさに季節はずれの暑さでした。

王林の剪定をしていますが、暑さの影響で花芽がグングンと膨らみ、例年であれば剪定を終えているような状態へ進み、ポロポロと芽が取れて困ります。

いよいよ先は見えてきましたが、もう少し頑張りが必要なようです。

開花も早いな!

2018年3月26日
から Kiyohito
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目が不調です

昨日から目に違和感があります。

日焼け止めクリームが目に入ったか、木くずが目に入ったんだろうけど、すぐ治るだろうと思っていましたが、なかなか違和感が収まりません。

もしかしたら花粉症かな?と、アレルギー用の目薬を使用していましたが、就寝中に目が開けられないほどのネバネバの目ヤニは、むしろ細菌性の炎症らしいので目薬を変更してみました。

さて、明日の剪定には影響しないかな〜

2018年3月25日
から Kiyohito
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雑記

先日の高品位加工フォーラムの感想続き…

長野県では高密植栽培を利用して、誰でも反収を最大に出来るように取り組んでいて、そこから初期投資の高さゆえに漏れる部分は半わい化栽培を推進する二段構えだそうです。

以前にも書いたかもしれませんが、トマト栽培にも似た高密植は初期投資こそ大きいけど、反収が大きく作業性も抜群、新規参入や高齢世代でも安定した仕事になり得るのかもしれません。

しかし、平地が少なく、広大な遊休地もない当地区において、むしろ有効なのは半わい化なのかも?

当地区の長所は、やはり長年りんごだけを愚直に見てきた観察力と剪定技術…

生かさない手は無いし、むしろ突き詰めるべきもう1つの方向なのではないでしょうか?

外の新技術ばかりが正しいように思い込んでしまうことは危険です。

むしろ、たまには内側から真新しさを発信できるようになったらいいな〜

2018年3月25日
から Kiyohito
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春を感じる

剪定作業が続きます。

春を感じる場面に出会いました。

足元で鳴る羽音に気づき、目を向けるとハチがアシに花粉を付けて飛んでいました。

小さい花からかき集めているんでしょうね。

2018年3月23日
から Kiyohito
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高品位加工フォーラム

本日、出席してきた高品位加工りんごに関するフォーラム…

自分の発言については、緊張と時間が押して巻き気味だったこともあり空回りしていた感じで、忘れてしまいたいです。

ただ、講演内容はなかなか聴き応えがあり、特に長野県での事例は10年後…いえ、もしかしたら5年後の青森県を見ているようで考えさせられました。

農家の思考や、現場の状況へ大胆に踏み込んでいて、短い資料ながら貴重です。

また、りんご協会職員の話の中で、加工品への需要はあるけど、生食を含めた総量が減っているので、供給が追いつかずにチャンスを活かせない、そして総量を増やすことの重要性も腑に落ちる形で受け取りました。

正直、目指すべきところがどこかはわかりません。

量にしろ、質にしろ、突き詰めるのが正解なのか?はたまた、突き詰めてしまうと終わりなのか?

何れにせよ、備えるという意味では、未来の青森県を感じる話が聞けたのは良かったです。

苗木でも作ればいいかな〜