津軽のりんご農家から情報発信!日頃の出来事を日記に綴っています。
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7月の日記
 
今年は6月中に1次摘果終了。余裕を持って所用に臨めそう?
雑木伐採 2011/07/31 晴れ時々曇り
最近、たま〜に風が猛烈に強い日がありますね。
昨日、スピードスプレヤーを共同で利用している方に、順番を交替してもらって散布したため、今日、散布することになった方には迷惑をかけたかなぁ。
さて今日の作業は園地に覆い被さってきた雑木の伐採です。
しかも園地から川を挟んだ崖から伸びた木の伐採で、チェーンソー片手に、川に下りて崖をよじ登って、バランスの悪い中で50センチくらいの太さの木を切り倒していきます。
自分が立つ場所に倒れてきたとしても、足場が悪くて避けきれないため慎重に作業しました。
一度、押してもビクともしないような大きな木が爪先に倒れ込んできたのには肝を冷やしました。
伐採した木は川の中に落ちるため、それを細かく切って川から運び出して終了です。
変に力を込めていたためか筋肉痛になりました。

*****食べレポ319*****
店舗 八助
料理 特選煮干し(並)700円
ここ最近、自分の中で定番になりつつあるのが八助です。
りんご協会から近いこともあって、会議終了後とかに通っています。
気分的には濃厚魚介でしたが売り切れのため、名前に惹かれて特選煮干しを注文しました。
何だか、やたらと煮干し系メニューが多い気もしますが、こちらは結構強力です。
自分にとってギリギリの煮干しの風味と苦み、そして塩辛さで、ギリギリ美味しいと感じられる、ある意味で凄いバランスでした。
食べ進めると、段々とギリギリ具合を越えて、食後の後味は今ひとつかも?普通のメニューの方が自分好みです。

自然に左右される 2011/07/29 雨一時曇り
りんご作りというのは当然のように自然に左右されるものです。
農作物の中でも、ある程度の面積が必要だし屋外での栽培が必須なだけに宿命とも言えますが、今年は薬剤散布のタイミングに狙いを定めたように雨が降るため頭が痛いですね。
前回に引き続き、今回も結局は雨・・・一昨日から昨日と雨により延期した薬剤散布が、今朝も雨で散布できず、昼から回復した!と思い勢い込んで散布すること3000リットル(今回は約3万円分くらい?)再びポタポタと細かい雨が降り出し、30分ほど待ったものの降り止まず、今日も断念です。
明日こそは無事散布したいです。

・・・言葉が出ません 2011/07/28 
正直、言葉に出来ないほど愕然とする出来事がありました。
矛盾するようだけど、日記に書いて少しでも整理出来れば・・・。
青年部事業で今年度の最も力を入れている事業が「60周年記念式典」ですが、当日の宿泊場所の確保が不手際によって予定通りに行かなくなりました。
現在、必死に探している所ですが、8月9日は弘前地区で高校総体などのイベントが目白押しのため、かなり難しい状況です。
ミスの責任をとるのが部長の役目ではありますが、念を押していたにもかかわらず、当初考えていた以上にサポートした上で、事業の成功を演出してあげたいと思っていただけに・・・腑に落ちない、納得しきれない気持ちです。
今年度を部長最期の年と心に決め、色々と任せつつ充分にサポートしてきたつもりでしたが、人任せは無理なのかと半ば人間不信になりそうです。
ある意味で、4年間の最期を締めくくる事業に汚点を残すことで、これまでの努力が無駄になったようで、正直ため息しか出ませんね。
あぁ、きついなぁ。

本日、宵宮 2011/07/27 曇り一時雨
毎年7月27日は、私の住む唐竹地区の宵宮があります。
宵宮・・・所謂「夏祭り」に近い雰囲気でしょうか?神社にお参りに行き、出店を楽しむ・・・そんな行事です。
例年であれば親戚が集まって、ワイワイ騒がしく飲み明かすところですが、今年は訳あって自重しております。
今現在、自宅周辺の2ヶ所ほどから花火の音が「パン!パン!」と響いてきますが、今の子供達にとっても一大イベントとして受け入れられているのでしょうか?
話は変わり、4ヶ月に1度のりんご協会機関誌の原稿締め切りの時期になりました。
年度が替わり、自分にとっては恐らく最終年度となることから、少々書き方も変えて気合いを入れたいところ・・・ですが、夏の暑さにパソコンを起動するだけで気力を削がれ、ほぼ進んでおりません。
大体の構想はあって、この4年間に世話になったところへの感謝の気持ちを少し織り交ぜていきたいと考えています。

現在の作業は 2011/07/26 曇り時々雨
最近の作業は、まったりした感じで進んでおります。
主要な仕事は一段落し、りんごの生育に合わせて垂れ下がった枝を支柱や紐を使って持ち上げています。
しかも仕事は休み休みで、日差しの弱い朝方と夕方頃に2〜3時間ずつ作業しているだけなので、ゆっくり昼休みが取れて体は楽ですね。
園地作業が楽になる代わりに、その他の所用が増えるのも、この季節です。
2日に1回の用事・・・では済まずに、ダブル、トリプルブッキングも当たり前のようにあります。
地元でネブタ運行が無いため、その期間は逆に休暇が取れるかも?

りんご作業中の考え事 2011/07/23 晴れ
昨日はりんご協会の役員会議と役員研修があり、終了後には場所を移して懇親会が催されました。
各地域の代表とも言える役員との交流会に、若輩ながら参加できると言うのは、気を使う部分も有りますが非常に有意義な時間です。
それぞれのりんごに対する思いは、色んな方向に突き進んでいますが、大きな流れとして「りんご産業の発展」に向かっているのが、青森県りんご協会なのだと思います。
酒も入り、最終的には飲み過ぎで具合が悪くなりながらも、一言一言に耳を傾けていました。
そんな話を元に、りんご園で作業しながら頭の中で考えを巡らせています。
何だか自分を表す上手い言葉が浮かんだ気がしましたが、今になって日記に向かうと「・・・?」思い出せません。
ただ最近思うのは「人に大きな期待を持つ時、同量の期待を持たれる覚悟が必要」では無いかと言うことです。
誰もが平等の才能があるなどと言うつもりはありませんが、一方的に「あの人なら出来る」と期待するのは責任の放棄であり、同量の期待に応えるだけの「努力」を怠ってはなりません。
自分は他者にも大きな期待を寄せている分だけ、自分も期待に応えたいと努力しているつもりです。
逆に自分1人が、自分の周りだけが良ければいいなら、その他の人に大きな期待を押しつけるのも違う気がします。
・・・上手く言葉にできませんね。
作業中にメモ帳でも持ち歩けば良いんでしょうか?

支会長会議とトキ園視察 2011/07/21 晴れ
昨日に続き、本日もヒンヤリとした1日です。
そんな中、りんご協会の津軽地区全域の支会長が集まる支会長会議に参加してきました。
大勢の支会長の前で、役員として壇上に座るのは非常に緊張しますし、今回は青年部事業について発表する部分があったため、平常心を保つのに苦労しました。
無事に支会長会議が終了し、その後は一般会員も加わって”トキ”優良園の視察に移行、参加者がバス5台分におよび、期待の高さが伺えます。
トキというのは黄色系の中生種で、以前から人気が高かったものの、最近になって充実した樹が多くなり、世間にも出回りはじめた品種です。
丸葉栽培園、丸葉高接ぎ園、わい化栽培園の3ヶ所を視察、それぞれ特徴があり、栽培方法による影響の大きさを感じました。
視察してみると、何だか自分の園地にあるトキを確認したくなってきました。
明日にでも見に行こうかなぁ〜。
・・・っと、明日はりんご協会役員会議と役員研修、しかも宿泊でした。

今日の気候 2011/07/20 晴れ時々曇り
何だか風が強くて、気温の低い日です。
朝方はそれほど風が強い感じもせず、気温も順調に上がっていくのかと思っていると、昼前から猛烈な風が吹き始め、室内ではカーテンが猛烈な風に煽られた勢いで網戸が外れてしまいました。
また、午後になって所用を済ませて帰宅しようとしていた午後4時頃には、いつもは非常に気温が高い道路上の電光掲示板には19度の文字・・・何だかヒンヤリです。
でも、この位の気温がパソコンを使用していても楽だし、熟睡も出来そうなので、暑さで疲れた体にはちょうど良いかも?

予行演習 2011/07/19 晴れ時々曇り
明日の午後に、ある座談会に出席するため、アドリブが苦手な自分としては急な話題にも受け答えが出来るように予め準備しておきたいと思います。
また、頭の中で大まかなイメージがあっても、一度文字にしてみないと言葉にしにくいため日記を利用して予行演習です。
@後継者育成について・・・私の所属する青年部は、いわゆるりんご農家の後継者が集まった組織で、青年部以外にも県内には様々な育成事業などが存在します。
りんご協会が関係するものでは基幹青年、少し違うかも知れませんがりんご学校や病害虫マスターも近い部分があるかも知れません。
様々な地域から、様々な人が集まり、意見を交換し、時には力を合わせて、「個」では成し得ない変化をもたらすのが、これら「組織」でしょう。
様々な組織が継続的に存在することが、大局へも対応できる産業の幅だと思います。
農業の後継者不足が叫ばれる中、最近の自分の感覚としては組織活動の活性化が感じられます。
青年部で新しい地域から入部希望者が現れるように、色んな地域から新しい組織活動が誕生しています。
それと同時に、後継者がいないため放任園や労力が不足した結果の品質低下など産地形成に大きな打撃を与える場面が増えてきました。
(※あ〜、この辺の文書がグチャグチャですが、気にせず進めます)
産地形成こそが、青森りんごの強みだと思っているので、この問題は産業全体の問題として取り組んで行く必要があります。
昔から「剪定隊」と呼ばれ、冬季間の剪定を、農家自体が請け負う仕組みが存在しますが、同様に剪定以外の作業でも労力を工面しあう仕組みが必要になってくるのかも知れません。
ただ、共同作業による労力の効率化は図れるものの、人数自体が増える訳ではないため限界もあります。
りんごの消費量自体が減少する中で、供給量の減少は問題ないのかも知れませんが価格の上昇に繋がらない現状では、栽培を効率化して収穫量を増やすよりも、販売・流通・消費形態といった外側の部分に対して、何らかの変化を生み出さなければ、産業の収縮に歯止めがかけられないのではないでしょうか?
(※イマイチテーマに合っていない内容だったかも?)
A経営形態について・・・自分の経営形態、と言うより理念としては、「普通」の経営であり、それを他より効率よく維持していく事だと考えています。
よく書くことがありますが、普通が成り立たない産業になってしまうのであれば、それは普通以上にとっても、普通以下にとっても危機的な状況であり、ならば普通が成り立つような産業にしていく(もしくは周囲を変化させる)ことが重要と考え、伸びしろであり、その逆でもある経営の余裕を、活発な組織活動に費やしています。
経営を良くすることが、何かと競争することであるならば、出来るだけ自分から遠い部分と競争することが、自分が関わることが出来る範囲の幸福に繋がるのではないでしょうか?
まあ、この考え方だと「世界中が幸福」=世界以外に競争相手を求める必要があるため実現不可能という事になりますが・・・。
話がずれましたが、経営形態についても組織活動を一部に含む事が、今後100年、200年とりんご産業が存続するためにも必要でしょう。
B販売戦略について・・・これも人それぞれで、自分の経営にあった形で良いのでは無いでしょうか?
全量農協出荷でも良いですし、産地市場出荷でも良いですし、直接消費者に販売しても良いでしょう。
時々に合わせて出荷先を変化させても良いですし、5年、10年の長い目で見て同じ出荷先にこだわり育てていっても良いでしょう。
ただし、自分としては個人の利益追求のため極端な高値・安値を生み出し、産業に還元も無いままだと、長い目で見た時に産業の縮小に繋がり結果として追求した個人の利益も維持できなくなると考えています。
長い目で見た時・・・と考えてしまうと、今現在を変化無く続けた方が良いと思われそうですが、変化が無くとも段々と縮小するだけなので、産業全体に適度な変化を付けていくのがポイントではないでしょうか?
以上、何だか自分の考え方だと結局「個」が薄くて「組織」優先になってしまいますが、色んな考え方があって、それを押しつけることなく自然にまとめ上げれば、結局「組織」の活性化に繋がっていくのではないでしょうか?
最期に、恐らく出てくるであろう原発に関する問題については、これまでも散々書いてきたので省略します。

・・・ヨシッ、ある程度整理できました。

こびり付く不安 2011/07/17 曇り
暫定基準を超えるセシウムが検出された肉牛が見つかった事は、ある意味で想定された結果ですが、流通先として青森県・・・しかも地元の平川市も名前が挙がり、すでに販売されていたことには少なからずショックを覚え、覚悟が不足していたことを痛感するニュースでした。
食品の原産地表示については、りんごでも問題になる場合もありましたが、畜産においては生育ステージ毎に関わる生産者がいて、複数県にまたがる場合もあるため表示が明確に出来ないのでしょう。
りんご果汁の原産地表示の場合は、表示スペースが限られる・・・などの理由もあったため、食肉についても消費者に分かりやすい=限られた情報のみ開示する体制が出来上がっていたのかも知れません。
生肉については、消費者として防衛策も立てられるかも知れませんが、これが加工品や外食産業に流通していたとしたら、我々に確認する術はあるのでしょうか?
表示が曖昧だったことで、他県産の牛肉にも影響が飛び火し、国産の畜産業に大きな打撃を与えることが予想されます。
今年も、あと1ヶ月もすればりんごの収穫が始まります。
りんご産業への影響はどうなるのでしょう?
恐らく厳しい状況になるのは覚悟しておく必要がありそうです。
ともかく、身近に迫っていたセシウム検出肉牛の事実に、頭では「神経質になりすぎても良くない」と考えつつ、奥の方に不安がこびり付いております。
今年は普段より多めにりんごを食べたいと思います。

雑記 2011/07/15 曇り時々雨
原発問題が長引く中、肉牛からセシウムが検出されるなど、いよいよ影響が目に見えてきている。
震災直後の水素爆発で飛散した放射性物質が、一部は減衰するものの、形を変えて我々のすぐそばまで歩み寄ってきている。
稲わらから肉牛、そして人間・・・その他にも地面から植物が吸収するものや、海洋生物の汚染も考えられる。
放出された汚染物質は半減期が短いものは、すでに影響が少なくなっているのかも知れないが、長いものでは数万年というものもある。
セシウム137が話題に上ることが多いが、半減期は30年と言われ、放出されたセシウムは、今後様々に形を変えながら気付かないうちに我々の元へやってきていることだろう。
もしかしたら、多くは何らかの形で集積した後に放射性廃棄物として的確な処分をされるかも知れない。
しかし、一部は残って、セシウム137が当たり前のように存在する日常が訪れるかも知れない・・・と言うより、すでに訪れているのだろう。
それを踏まえるならば、当たり前のようにあるセシウム137に、当たり前のように対処策を講じる、そんな日常の構築が必要になるだろう。

雑記 2011/07/14 曇り時々雨
「自分は何事においても50点を目指している・・・」そんな風に言えば、中途半端と受け取られるかも知れません。
しかし、“何事でも”となれば50点を目指すことも容易ではなく、普通は得手不得手があって、得意分野を伸ばして100点を目指すのかも知れません。
仮に、最高得点を出会った人の中で最も優れていた部分を基準とするなら、優れた人と出会うたびに自分の目標とする基準も上がっていきます。
りんごで言えば、高い栽培技術で収穫量が平均を倍以上も上回っている人もいれば、味にこだわって美味しいりんごを栽培する人、良品率にこだわって高い良品率を誇る人、経費を極端に抑える人、高い販売力で1箱単価が平均の数倍以上の人、組織活動を通して産業を盛り上げる人などなど高い基準はいくらでもあります。
また、それとは正反対に、平均より極端に劣る場合も当然存在するし、それぞれが拮抗して一方を伸ばすと一方が悪くなる場合もあって、例えば栽培技術の最高峰で組織活動においても最高峰・・・って言うのはあんまり聞かない話で、50点といえど目指すのは難しいです。
「何かひとつで100点を目指せ!」と言われることもあるけど、先述の通り拮抗する場合もあり、普通の考え方の1つとしては有りだけど、全員がどれかの100点を目指すと変な話ですが、どれも50点の人が必要になってくるのだと思います。
何か1つについて、全員で100点を目指すと平均点は上がるのか?当然上がる・・・と思うけど、どれだけの範囲の全員なのかで話が異なり、例えば当地区平均が100点になると周囲の地区は結局50点以下となり、りんご産業が100点となると他の産業が50点以下になり、結局は一定の点数を取り合っている結果でしかありません。
さらに、現状のりんご産業の状態を鑑みると、他産業の点数を削るのは難しく、結局同一のりんご産業内で点数が移動するだけではないでしょうか?
そんな意味からも他産業の点数を削る術というのは、検討しておいて損はないのかも知れません。
どの方向が正しいのではなく、どれもが正論で、それらが少しずつ前に進むことでこそ平均点は上がっていく・・・何かの理由で歩みを止めているのはダメだけど、基本はそれぞれの考えを持って良いと思います。
「器用貧乏」大いに結構、平均50点でも合計点では勝る時もあります。
それに今のところ、りんご生産者の現場においてパソコン関連では自分の中の50点を超えている人は滅多にいません。
50点では生きていけない世の中なら、自分は変わらず、世の中こそ変えたいと考える、ある意味一番自分中心な考え方を実践していきたいです。

ようやく一区切り 2011/07/12 晴れ時々曇り
暑い日が続きます。
目覚めた瞬間から、生ぬるい暑さを感じ、仕事へ向かうため一歩外へ出ると益々暑く、そこからさらに上昇して真夏日を連日記録しています。
せめて夜間涼しければ・・・そう思う毎日です。
数日の間に、強い日差しにさらされた腕や首から上が痛いほど日焼け中です。
最近は、夜遅くまで青年部創立60周年記念誌を制作しており、パソコンは眠る寸前まで起動しております。
そのため、自室の気温がグングンと上がり、寝苦しい毎日です。
そんな記念誌作りも、ようやく一区切り・・・これで次に移れそうです。

暑い、寝不足、疲労困憊? 2011/07/10 晴れ
予定が立て込んできたため、少しだけ休暇が欲しいところ・・・一気に片付けたい事務仕事が山積みです。
梅雨だというのに、この数日は雨は軽く降る程度、蒸し暑い日が続きます。
特に昨日の暑さは効きました。
りんご園で作業していても、持参していた飲み物が途中で尽き、我慢して作業を続けると軽い悪寒や吐き気、目眩など熱中症っぽい症状が現れ、危険でした。
園地へ向かう前に、朝昼と1リットル近い水は飲んでいるつもりですが、作業を始めるとすぐに滝のような汗で流れ出てしまいます。
そして昨日が特にきつかった理由は夜・・・りんご協会青年部の会議を終え、持ち帰った記念誌作成の仕事を済ませようとパソコンに向かったのが悪かったのか、部屋には熱気が充満し、非常に寝苦しかったです。
睡眠不足での本日の仕事は、再びの暑さにノックアウト寸前でした。
今は昨晩よりも涼しい感じがします。

時間に追われ、追い越し・・・ 2011/07/07 曇り
今月に入って、ようやく時間を追い越したようです。
先月までは、日記を休止していたことからも分かるように、時間に追われていました。
期日の迫ったスケジュールを何とか間に合わせて終了させ、平行してりんご園の作業も平年並みで終わりたい・・・その結果、日記更新のための30分が確保できず、もちろん食べ歩きも出来ず気力も体力も落ち込んでいた気がします。
「気がします」・・・っていうのは、あまりハッキリと覚えてなくて、無心で消化していたって感じだったんでしょう。
最初に書いたとおり、ようやく時間を追い越し、今は少しだけ余裕が出てきました。
おかげで食べ歩きも出来ます。
ただ、余裕と思って油断していると、すぐに時間に追い越されるため、余裕がある内に、出来る用事は済ませておきたいですね。
時間の少し前を歩きたいものです。

食べレポのみ 2011/07/06 晴れ
*****食べレポ317*****
店舗 弘前市 八助
料理 味噌ラーメン700円くらい?
りんご協会(りんご会館)そばの、昔「つがる」とか「大ちゃん」?などのラーメン屋さんがあった場所に、気がついたら八助が出来ていました。
以前食べたことのある店が移転してきたのでしょうか?詳細は分かりませんが、りんご協会での会議後に寄りやすい場所なので期待をこめながら入店しました。
気分的に味噌味が食べたかったため、味噌ラーメンを太麺で注文(細麺も選べる)魚介の風味の香る濃いめのスープは結構好みのタイプでした。
太麺も味噌味には合ってる感じで、チャーシューも良い感じで美味しかったです。
意外と中途半端な時間でも開いていたので今後もお世話になるかも?

*****食べレポ318*****
店舗 弘前市 ラーメン花月嵐
料理 俺の鶏そば720円
花月の期間限定メニューを食べてきました。
鶏の旨味がシッカリと感じら得る塩味のスープ、鶏肉のチャーシューにニンニクが盛り付けられていたのか、ニンニク風味も感じられて結構美味しかったです。


注:今回は決してラーメン屋さんをハシゴした訳ではありませんよ?

衛生検査センター 2011/07/05 晴れ
本日は、りんご協会の役員会終了後に、役職員研修として青森市にある「青森県薬剤師会衛生検査センター」に行ってきました。
食品や水、土壌など、様々な物を検査分析している所で、りんごにおいても残留農薬の検査などを行ってきたようです。
ただ、今回の場合は放射性物質の検知に重点を置き、実際の受付方法から検査プロセスなどを聞き、その後は施設を見学しました。
実際に放射能検査装置も近くで見ることもできました。
1検体あたりの費用は決して安い物ではありませんが、安心・安全に繋がるのであれば地域単位などで取り組むのも1つの方法だと感じました。
また輸出用に関しては、助成制度も有るらしいので、農産物に関しても似たような制度が出来て欲しいと感じました。

色々書きたいけど・・・ 2011/07/04 雨のち曇り
色々書きたい事があるけど、所用を済まし気がつけば日付が変わる寸前になっていました。
7月に入って、りんご園の方は袋掛けが続き、自分なりの目標である1日3000袋まで今年は到達できなかったのが心残りです。
また、昨日はJA津軽みらい青年部による料理合コン?っぽいものに参加してきました。
なかなか気合いの入った企画で面白かったです。
その後、深夜には1週間に渡った市議会議員選挙の結果が伝わり、遅い時間にもかかわらず盛り上げっておりました。
力が入っていただけに、感慨もひとしおです。
本日になり、午前中はタイミング良く強めの雨が降り、前日の疲れも丁度良い具合に取れて、午後からは再び袋掛け作業・・・明日で終われそうです。

最近の様子 2011/07/01 曇り
車通りの多い道路脇の園地で袋掛け作業を進めておりますが、この数日は盛んに広報車が走り、若干ラジオが日々が続いております。
と言うのも、7月3日に行われる地元平川市の市議会議員選挙が目前だからです。
実は私も、近所の方が立候補しているため、ポスター貼りや事務所の留守番などで何度か手伝っております。
広報車の運転手も大変そうだなぁ〜などと思いつつ、留守番しながら何人かで会話をしていましたが、「もう少し投票率を上げるにはどうしたらいい?」と言う話が頭に残っていました。
園地で作業をしながら考えてみると、少なくとも自分の見渡せる範囲を超えた物への無関心が有るように思います。
大局に対しては、自分の意見など無意味な感じもするのでしょう。
大局は自分では変えられない環境として雲の上で変化し、雲の上で変化した大局の中を自分自身が変化することで上手く過ごしている感じなんでしょう。
しかし、上手く過ごしてるつもりでも、それは大局から目を逸らして誰かに押しつけた結果であって、大局も何もない場所では結局生きることもままなりません。
私の場合、少なからず「りんご産業に石を投じれる」と言う自負は有っても、それだけでは動かせない壁を感じたことがありました。
しかし、大勢が集まればりんご産業を動かせる事を知っているので、同じように大勢が集まれば壁は動かせるのだと確信しております。
少なくとも、無関心を決め込んで、文句を言う資格まで失いたくないのです。
簡単で楽しいことも大事ですが、難しいことにも向き合っていきたいです。

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